Friday, August 29, 2014

title pic ニュートラルな状態の思考を大切にする

Posted by riso-sutaimu on 2012/12/12



リソースフルという言葉をお聞きになったことはありますか?


NLPの視点でお伝えしていきます。
NLPプラクティショナーでは、リソースフルな状態を大切にしています。
なぜならば、一番、自分の力や可能性、自分らしさを発揮できる
状態だからです。


では、どんな状態がリソースフルなのか、ということですが、
リソースフルな状態とは、思考・感情・感覚が、ベストなのことです。


そして、ベストな状態の典型的なものは、
私達にとって、本当に喜ばしい成功体験などです。
成功体験を感じている時を思い出すとイメージしやすいのですが、
心身ともに充実していると思います。


そんな時の状態で日々、仕事や目標に取り組み、
人に関わることができたらいかがでしょうか?
ということです。


また、NLPのリソースフルですが、
この状態を必要な時に意図的に作り出している人達がいます。


・営業マン
・商談前のビジネスマン
・アスリート
・役者
・歌手

などを始めとした、ある種、一発勝負を常にしている人達です。


その都度、リソースフルな状態を作るために、音楽を聞いたり、
イメージをしたり、リラックスをしたりなど、いつもの方法で、
心身の状態を調整し、高めていきます。


では、NLPのリソースフルな状態についてお話してきましたが、
どうして話したかということです。私たちが日常生活を営む上で、
どのような状態が一番ベストなのか?ということです。


それは、リソースフルな状態でありながら、
思考と感情のバランスが取れている状態です。
(リソースフル過ぎて思考が偏るということもない状態を作ります)


その為には、リソースフルな状態を作りながら、
バランスをニュートラルに持ってくるのがベストです。


title pic NLPとは

Posted by riso-sutaimu on 2012/10/11



NLPとは何でしょうか?


そんな視点から、NLPについてお話しします。

どんな使い方や効果があるのかは、とても重要なことですので、
一部分についてご紹介します。


1、コミュニケーション能力の向上

NLPのコミュニケーションスキルは、多くのコミュニケーションの講座や
書籍などにも影響を与えています。そして、それらの体系化された
コミュニケーションスキルを学ぶことで、得られることが多々あります。


例えば、

・人間関係の改善
・コミュニケーションに対する自信や積極性
・ビジネスでの成果
・マネジメントで能力の向上
・信頼関係の構築

など、様々な場面の様々な関係で使うことができます。



2、あなたの目標達成能力の向上

NLPを学ぶことで、目標達成能力を高めることが出来ます。
そして、目標達成を高めるプロセスでは、様々な変化を
お感じになることができます。


例えば、
・あなたの心の中の葛藤を解消する
・自分を認めることができる
・人生や自分を信頼する
・セルフイメージを高める
・不要なビリーフを手放して、新しいビリーフを身に付ける


などを始めとして、様々な角度から学びます。



3、目標・ミッションの探求

目標や方向性を明確にすることで、得られることが多々あります。
また、ミッションや自分自身を明確にしていくことで、あなたが今、
頑張る理由が明確になります。


他にも色々とありますが、NLPを学ぶことで人生全般で役立つ
内容を身につけることができます。


実践が大事になりますが、使うほどに磨きをかけることができるようになります。


title pic 感覚を鍛える方法とは

Posted by riso-sutaimu on 2012/08/14



あなたの観察力を高める方法が、もしもあるとしたら
それを身に付けたいと思いますか?


感覚の鋭敏さや観察力、気づく力の一つとして、
大きな役割をになっているのが、NLPで学ぶ、
キャリブレーションです。


そして、NLPのキャリブレーションは鍛えることが出来ます。



ところで、どうして鍛えなければいけないのでしょうか?
それは鍛えることで、今まで以上に気づくことができるからです。


そして、今まで以上に観察して気づけるようになると、
コミュニケーションで相手のことをもっと洞察すること、
思いやることができます。


その為には、余裕が必要です。


・NLPのキャリブレーションをまずは使う
・キャリブレーションを使うことに慣れる
・キャリブレーション力を鍛える
・より精度を高める


というようなことを考えることができます。


そして、鍛えるために、次のように行うことができます。


・視覚・聴覚・身体感覚をそれぞれで使う


視覚だけに集中して、瞬間的にいろいろなことに気づいてみたり、
一人のことをじっくりと視覚で観察する


NLPのキャリブレーションの聴覚部分を使うなら、目を閉じて、
その場で、意識では気づくことのできなかった音を聞くこと
もできます。


身体感覚で言いますと、自分の身体が感じている感覚に目をむける
そして、感覚に気づき、味わうということをしてみる事で、
鍛えられます。


NLPのキャリブレーションとは、使えば筋肉のように鍛えることが
できますし、使わなければ、衰えていきます。


title pic 違和感を感じる力

Posted by riso-sutaimu on 2012/06/13



感覚の鋭敏さということで、
NLPの「キャリブレーション」ということを
前回、ご紹介しました。


そして、キャリブレーションを使うことで、
相手により深く、気づくことができ、それにより、
満たすこと、関わること。気を配ることなどが
できるようになっていきます。


では、今回の話のポイントですが、
「違和感」を感じ取るということです。


違和感に気づくことができると、NLPセミナーで
学ぶ、キャリブレーションのちからは高まります。


その為に意識することは、次の3つです。


1、自分の感覚に気づけるようにする

2。違和感に気づくように一式する

3。なんとなくに気を向ける


では、3つについて、詳しくお話しします。


1、自分の感覚に気づけるようにする


ここは大切です。感覚ですので、無視することも、
そのまま目を向けない、あるいは放置してしまう
ということがよく起きてきます。


ですので、あなたはあなた自身の感覚に目をむける
ような意識が必要になります。


2。違和感に気づくように意識する


意識した瞬間に人間は変わり始めます。
そして、意識することで、いつもとは違うといううことに
気づきやすくなります。


なぜならば、集中するからです。


3。なんとなくに気を向ける


なんとなく、いつもと違う、なんとなく様子がおかしい
なんとなく、午前中とは別人など・・・


いろいろな変化を人はしています。
NLPのキャリブレーション能力を高める為に、
なんとなくに目を向けることには意味があります。


それが気づく力につながります。


title pic 相手の反応に意識を集中する

Posted by riso-sutaimu on 2012/04/15



相手の価値観にペーシングする際に、
とても大切な事をお伝えしていきます。


それは、相手の反応に気づくということです。
それは、感じるということでもあります。


NLPプラクティショナーでは、感覚の鋭敏さとも言います。


コミュニケーションを取っている時に、相手は何かしらの反応をします。
全く反応をしていないとしても、それ自体が不自然な反応です。


何かを隠しているか、別の何かにフォーカスしているのかもしれません。
大切なのは、相手の状態に目を向けることです。そして、NLPでは、
感覚の鋭敏さのことをキャリブレーションとも呼びます。


次の3つの感覚を使い、コミュニケーションの最中に相手を感じていきます。


お聞きになったことはありますか?
NLPで学ぶ代表システムのV・A・K。


V・A・Kとは、3つの感覚のことです。

V⇒視覚
A⇒聴覚
K⇒身体感覚


そのままですが、見て、聞いて、感じるということを通して、
コミュニケーションの中で、相手の反応に目を向けます。


そして、相手の反応に変化がある時に、そこから洞察していきます。
そして、そこから相手のことを理解しやすくなります。


言葉や話の内容と、相手の反応を大切にすると、
コミュニケーションが取りやすくなります。


NLPのキャリブレーションとは、その為に使うことができます。
ですが意識しないと身につきません。ですので、相手を見よう、
聞こう、感じようとすることが大切になります。


その結果、相手のことを理解すること、理解することで、
NLPでいうラポール(信頼関係)を気築き、キャリブレーションを
身につけることができるようになります。


title pic 相手の価値観にペーシングしてみる

Posted by riso-sutaimu on 2012/02/28




一つ、ご質問させて下さい。

もし仮に、あなたが大切にしている価値観、考え方を
肯定されたとしたら、どう思いますか?そして、何を感じますか?


前回のお話において、NLPのペーシングについて学びました。
今回は、別の角度からNLPのペーシングについて学んで行きましょう。

もしも、この内容を身につけ、実践することを心がけたとしたら、
あなたのコミュニケーション能力は今以上に高まります。
なぜならば、相手が心を開いてくれるようになるからです。

コミュニケーション能力の向上とは、ある意味で相手が、
話をしやすい状態を作ることの結果でもあります。

そして、冒頭の話になりますが、自分の価値観を肯定してくれる人、
認めてくれる人に対して、人は心を開きます。それをあなたが相手に
対して行なうことで、信頼関係を築きやすくなります。

優れた営業マンさんや、コミュニケーションが上手な人は、
話し方やコミュニケーションの表面的なすたいるは違っていても、
ある共通点があります。それは、相手の価値観へのペーシングです。

必ず、相手が何に興味を持っていて、どんな考え方や価値観を持っていて、
何を大切にしているのかを知り、そこにNLPのペーシングで合わせます。


お伝えしたいことは、もしもNLPでいうラポール(信頼関係)を強く、
築きたいとお考えなら、相手が大切にしている価値観、信念、考え方、
興味などに合わせることです。NLPのペーシングとは、そのような
ことも教えてくれるのです。


title pic 会話がしやすくなる不思議なテクニック

Posted by riso-sutaimu on 2011/12/18




話しづらい相手との会話が、スムーズに流れだす
NLPのペーシング。


NLPのペーシングをご存知でしょうか?
前回にお話しした信頼関係を構築するラポールですが、
その為にあるミラーリングやバックトラッキングなどは、
広義な捉え方をすると、ペーシングです。


どういうことかといいますと、
無意識レベルで、コミュニケーション相手との調和を築くのが、
ペーシングだからです。


その為に、相手に合わせていくのです。
合わせるというとテクニックの感じがし過ぎますので、
少しいい方を変えてみます。


相手が感じている違和感を取り除いていきます。


例えば、皆さんよりも話し方がゆっくりの方や、
早口の方がいらしゃるとします。


よほどコミュニケーションが上手な方や、
接客を商売にしているという方なら別ですが、
基本的には、相手も皆さんも違和感を感じると思います。


自分よりも、少し以上に早口やゆっくりに話す場合です。


また、物事を結論から話す人もいれば、
プロセスをお話になるかたもいらっしゃるかと思います。


結論から話す人は、ながながとプロセスを聞くことに違和感を感じます。
その逆もしかりです。


NLPのラポールを築くために、相手が感じている違和感を取り除くとは、
相手が感じているタイプの違いから来る違和感や
警戒心を取り除くということです。


その為に、NLPでは話し方、使う言葉などを含めて、
いろいろなポイントが存在しています。


それらを体系化してテクニックとして分けたときに、
NLPのペーシングを始めとして、様々なテクニックが存在しているのです。


ペーシングについてお話しようとしましたが、
少し話がそれましたので、次回に詳しくご紹介させて頂きます。


しかし、今回の話の「ミュニケーションで違和感を取る」ということを
心がけるだけで随分と会話は変わってきます。


title pic まずはラポールを築く

Posted by riso-sutaimu on 2011/11/17




どうしたら、誰とでもコミュニケーションを
上手にとることができるようになりますか?


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
この質問に答えるために大切な材料として、
ラポールという考え方を教わることができます。


NLPで学ぶラポールとは、信頼関係や調和ということで、
解釈されています。そうなのです、無意識レベルでの
信頼関係や調和を築くことを行なっていきます。


どうしてそれが必要かということですが、
患者さんやお客様などのコミュニケーションの
相手がまずは私たちとの会話の場において
安心と個々と良さを感じられるようにする為です。



その状態を作ってあげることが出来れば、
相手は本絵を話しやすくなります。


その為に、
・この人は親近感が持てるな
・安心感があるな
・話しやすいな
・話を聞いてくれる人だな


というように思ってもらいます。


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
ラポールはコミュニケーションの前提と
教えてくれる理由はそこにあります。


ですので、NLPのラポールを築く際には、
まずは、こちらから相手に与えることが
とても重要です。


ますは、相手が話しやすい状態を作ります。


では、どうしたらNLPのラポールを築くことが
できるのでしょうか?


実は、それを可能にするのがNLPのラポールテクニックです。


もしかしたら、ペーシングやミラーリングなどの言葉を
お聞きになったことがある方がいらっしゃるかと思います。


それらを使うことで、可能になります。
詳しくは次回からご紹介していきます。


title pic 人の話を聞くことで、どうなるか・・・

Posted by riso-sutaimu on 2011/10/18




実は、肝心なことをまだ、ご紹介していませんでした。
失礼しました。


あまり、NLPプラクティショナーで学ぶ
コミュニケーションに関してご紹介していませんでした。


実は、NLPプラクティショナーで学ぶ、
コミュニケーションに関する中身ですが、
多くの場面やセミナー、書籍などでも
取り上げられていることが多いです。


それだけ、NLPのコミュニケーション
テクニックは効果的で使えるものと
認識されているのです。


そして、NLPのコミュニケーションテクニックは、
人間関係や会話での基本となります。


基本となる考え方や、
コミュニケーションのとり方や、
フィードバックの仕方などを学ぶのです。


その中で、特に大切なのは段階的に変わりますが、
常に中心においておくのが「ラポール」です。


NLP資格のセミナーで学ぶラポールとは、
信頼関係のことを指しますが、仕事においては、
お客様からの信頼がないと結果が出ません。


その為に必要なコミュニケーションテクニックとして、
傾聴というテクニックがあります。


傾聴とは、相手の話に耳を傾けて、
話を聴きます。そして、話を聞くことで、
相手との心の距離を縮めていきます。


どうして、相手の話を聞くことで、
心の距離が縮まるのでしょうか?


まずは、人は話を聞いてもらいたいのです。
ですから、NLPの傾聴をしていくと、相手は話しても
大丈夫なんだと思います。


すると、どんどん話をたくさんしていく中で、
あまり人には言わない話をすることが多いです。


人は、話しにくいことを打ち明けた相手のことを
話しやすい存在、心を許せる存在と思います。


あとは、どんどんお互いのコミュニケーションを
通して、人間関係を深めるだけです。


title pic 上司、部下、仲間の話を聞く

Posted by riso-sutaimu on 2011/09/18




本当は誰にも話せないことのほうがいいですが、
そのシンプルなバージョンを実践して行きましょう。


ところで、今回は、NLPのペーシングに関しての学びを
一緒に深めていくのですが、まずは質問をさせてください。


今の皆さんの望んでいる結果やゴールやイメージがあると思います。
人にはイメージを伝えにくいとしても、自分の中にはある程度、
望んでいることをイメージしていると思います。


NLPでいうと、8フレームアウトカムなどで明確にしたイメージです。
何をお話したいかと言いますと、自分の目標などって、人に言えますか?



もちろん言える方も多くいらっしゃいますが、
本心を人に語るのが恥ずかしいという方も多いかもしれません。


実はここがポイントです。
人に言えないような話を話した場合、
その人に対して心を開きやすいのです。


NLPのラポールというのは、本当の意味で実践するとなると、
ここがゴールになるのかもしれません。


あくまで、NLPのラポールのある一面の話です。
NLPを名古屋で教えているトレーナーさんは、
ペーシングの本当のポイントについて話しています。


相手の価値観へのペーシング、内面へのペーシングです。


相手が人にはあまり言えないことを話してくれた時、
相手の内面の気持ちやその背景の気持ちにペーシングする。
とても大切な事なのです。


NLPを学ぶと傾聴というテクニックも学べますが、
傾聴のポイントは、実はこの点では一緒です。


相手を大切にしながら、心を開いてもらいましょう。
これが出来る人、仲間の気持ちを受け止められる人は
いい人間関係を築くことが出来るのです。