Friday, January 27, 2012

title pic 会話がしやすくなる不思議なテクニック

Posted by admin on 2011/12/18




話しづらい相手との会話が、スムーズに流れだす
NLPのペーシング。


NLPのペーシングをご存知でしょうか?
前回にお話しした信頼関係を構築するラポールですが、
その為にあるミラーリングやバックトラッキングなどは、
広義な捉え方をすると、ペーシングです。


どういうことかといいますと、
無意識レベルで、コミュニケーション相手との調和を築くのが、
ペーシングだからです。


その為に、相手に合わせていくのです。
合わせるというとテクニックの感じがし過ぎますので、
少しいい方を変えてみます。


相手が感じている違和感を取り除いていきます。


例えば、皆さんよりも話し方がゆっくりの方や、
早口の方がいらしゃるとします。


よほどコミュニケーションが上手な方や、
接客を商売にしているという方なら別ですが、
基本的には、相手も皆さんも違和感を感じると思います。


自分よりも、少し以上に早口やゆっくりに話す場合です。


また、物事を結論から話す人もいれば、
プロセスをお話になるかたもいらっしゃるかと思います。


結論から話す人は、ながながとプロセスを聞くことに違和感を感じます。
その逆もしかりです。


NLPのラポールを築くために、相手が感じている違和感を取り除くとは、
相手が感じているタイプの違いから来る違和感や
警戒心を取り除くということです。


その為に、NLPでは話し方、使う言葉などを含めて、
いろいろなポイントが存在しています。


それらを体系化してテクニックとして分けたときに、
NLPのペーシングを始めとして、様々なテクニックが存在しているのです。


ペーシングについてお話しようとしましたが、
少し話がそれましたので、次回に詳しくご紹介させて頂きます。


しかし、今回の話の「ミュニケーションで違和感を取る」ということを
心がけるだけで随分と会話は変わってきます。


title pic まずはラポールを築く

Posted by admin on 2011/11/17




どうしたら、誰とでもコミュニケーションを
上手にとることができるようになりますか?


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
この質問に答えるために大切な材料として、
ラポールという考え方を教わることができます。


NLPで学ぶラポールとは、信頼関係や調和ということで、
解釈されています。そうなのです、無意識レベルでの
信頼関係や調和を築くことを行なっていきます。


どうしてそれが必要かということですが、
患者さんやお客様などのコミュニケーションの
相手がまずは私たちとの会話の場において
安心と個々と良さを感じられるようにする為です。



その状態を作ってあげることが出来れば、
相手は本絵を話しやすくなります。


その為に、
・この人は親近感が持てるな
・安心感があるな
・話しやすいな
・話を聞いてくれる人だな


というように思ってもらいます。


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
ラポールはコミュニケーションの前提と
教えてくれる理由はそこにあります。


ですので、NLPのラポールを築く際には、
まずは、こちらから相手に与えることが
とても重要です。


ますは、相手が話しやすい状態を作ります。


では、どうしたらNLPのラポールを築くことが
できるのでしょうか?


実は、それを可能にするのがNLPのラポールテクニックです。


もしかしたら、ペーシングやミラーリングなどの言葉を
お聞きになったことがある方がいらっしゃるかと思います。


それらを使うことで、可能になります。
詳しくは次回からご紹介していきます。


title pic 人の話を聞くことで、どうなるか・・・

Posted by admin on 2011/10/18




実は、肝心なことをまだ、ご紹介していませんでした。
失礼しました。


あまり、NLPプラクティショナーで学ぶ
コミュニケーションに関してご紹介していませんでした。


実は、NLPプラクティショナーで学ぶ、
コミュニケーションに関する中身ですが、
多くの場面やセミナー、書籍などでも
取り上げられていることが多いです。


それだけ、NLPのコミュニケーション
テクニックは効果的で使えるものと
認識されているのです。


そして、NLPのコミュニケーションテクニックは、
人間関係や会話での基本となります。


基本となる考え方や、
コミュニケーションのとり方や、
フィードバックの仕方などを学ぶのです。


その中で、特に大切なのは段階的に変わりますが、
常に中心においておくのが「ラポール」です。


NLP資格のセミナーで学ぶラポールとは、
信頼関係のことを指しますが、仕事においては、
お客様からの信頼がないと結果が出ません。


その為に必要なコミュニケーションテクニックとして、
傾聴というテクニックがあります。


傾聴とは、相手の話に耳を傾けて、
話を聴きます。そして、話を聞くことで、
相手との心の距離を縮めていきます。


どうして、相手の話を聞くことで、
心の距離が縮まるのでしょうか?


まずは、人は話を聞いてもらいたいのです。
ですから、NLPの傾聴をしていくと、相手は話しても
大丈夫なんだと思います。


すると、どんどん話をたくさんしていく中で、
あまり人には言わない話をすることが多いです。


人は、話しにくいことを打ち明けた相手のことを
話しやすい存在、心を許せる存在と思います。


あとは、どんどんお互いのコミュニケーションを
通して、人間関係を深めるだけです。


title pic 上司、部下、仲間の話を聞く

Posted by admin on 2011/09/18




本当は誰にも話せないことのほうがいいですが、
そのシンプルなバージョンを実践して行きましょう。


ところで、今回は、NLPのペーシングに関しての学びを
一緒に深めていくのですが、まずは質問をさせてください。


今の皆さんの望んでいる結果やゴールやイメージがあると思います。
人にはイメージを伝えにくいとしても、自分の中にはある程度、
望んでいることをイメージしていると思います。


NLPでいうと、8フレームアウトカムなどで明確にしたイメージです。
何をお話したいかと言いますと、自分の目標などって、人に言えますか?



もちろん言える方も多くいらっしゃいますが、
本心を人に語るのが恥ずかしいという方も多いかもしれません。


実はここがポイントです。
人に言えないような話を話した場合、
その人に対して心を開きやすいのです。


NLPのラポールというのは、本当の意味で実践するとなると、
ここがゴールになるのかもしれません。


あくまで、NLPのラポールのある一面の話です。
NLPを名古屋で教えているトレーナーさんは、
ペーシングの本当のポイントについて話しています。


相手の価値観へのペーシング、内面へのペーシングです。


相手が人にはあまり言えないことを話してくれた時、
相手の内面の気持ちやその背景の気持ちにペーシングする。
とても大切な事なのです。


NLPを学ぶと傾聴というテクニックも学べますが、
傾聴のポイントは、実はこの点では一緒です。


相手を大切にしながら、心を開いてもらいましょう。
これが出来る人、仲間の気持ちを受け止められる人は
いい人間関係を築くことが出来るのです。


title pic 相手に何をイメージじてもらいたいのか?

Posted by admin on 2011/08/18




コミュニケーションで相手にイメージしてもらいたいことを
決めてから話していますか?


特に、何か目的があって、コミュニケーションをする場合は、
相手にイメージしてもらいたいことを決めてから、
それに相応しい言葉を選んでメッセージを伝えていきましょう。


例えば、相手を励ましたいのか。応援したいのかなど、
大切な事はたくさんあります。


それらの目的を達成するために必要なイメージを
相手が描いてしまう言葉を投げかかけるのです。


私たち人間は、聞いた言葉を無意識のうちにイメージする傾向があります。


「あなたの笑顔はいつも素敵だけど、自分で気づいている?」
と声をかけた時に、自分の笑顔のイメージや肯定的なイメージが浮かんできませんか?


逆に「君はいつ見ても、無表情で何を考えているか分からない」
と言われたとしたらいかがでしょうか?


ショックですよね。
マイナスの自分をイメージしてしまうのではないでしょうか?


大切なのは、相手にとって望ましいイメージを連想できるように、
言葉を選んで伝えます。


考え方としては、相手にとって望ましいものはなにか知る
⇒望ましいものに対しての適切なイメージを生み出す言葉を投げかける。


元気をなくしている同僚やパートナーを励ましたいのなら、
どういう状態に戻ってほしいのかを決めましょう。


その上で、笑顔で元気な状態に戻ってほしいのなら、
そうなるような言葉を使って、相手に伝えましょう。


NLPを福岡学んだ女性は、
いつも頑張っているよね。でも中々うまくいかないな~と、
思うこともあるよね。でもね、あなたの元気で頑張っている姿が、
いつも皆を勇気づけているって知ってる?」


すると、部下が「はっ」と気づいて、
切り替わることがほとんどだそうです。


NLPを福岡で学んだ女性は、
言葉が人を変えていくということを知ったのでした。


title pic 人の気持ちにフォーカスする

Posted by admin on 2011/07/18




人間ですから、一時的に思考や感情がブレることは当たり前です。
そうは思いませんか?


今回は、思考や感情の話をしていきます。
私たちは、常に思考と感情に基づいて行動しています。


つまり、寝ている時以外は、
常に、何かを考え、感じているのです。
ただし、意識的か、無意識かは別の話です。


では、このようなことをご存知ですか?
NLPではフォーカスといっていますが、
自分がどこにフォーカスしているかで、
世の中の見え方は全然違うものになると。


例えば、NLPではコミュニケーションというものを学びますが、
人間関係において、相手のどこにフォーカスするかで、
その後の人間関係は全く別の物になります。


NLPを大阪で学んだ女性の管理職の方のお話ですが、
自分の部下の欠点にばかりフォーカスしていました。


すると、見えてくるものは、悪い面ばかりです。
しかし、NLPを大阪で学び、自分のフォーカスが、
今の自分の行動や感情を生み出していることに気づきました。


そこからは、相手のいい面や頑張っている部分に
フォーカスしていきました。


その結果、部下のことを今までとは別の角度から
見ることが出来ました。


その時に、NLPを大阪で学んだ女性がやったことは、
「相手の思考と感情へのフォーカス」です。


そうすることで、
どんな気持ちがその行動や考えを生んだのか?
ということがだんだんと分かるようになってきたそうです。


そして、人間関係や接客や人を相手にしているケースは、
相手の思考と感情にフォーカスすることが、
コミュニケーションの基本になります。


つまり、相手の気持ちにフォーカスするということなのです。


その為の大切な能力として、
NLP資格のセミナーでは、キャリブレーションを学ぶのです。


title pic 出来事の意味を考える

Posted by admin on 2011/06/19




NLPを学んでいきますと、
自分の今ある考え方や捉え方が、自分の過去の体
験や経験から出来ていることを教えていただきます。


これは非常に大切な事です。


私達の今の状態や考え方は、
今までの体験や経験による考え方に基づいて、
意味付けをされています。


NLPとは、そのような自分の現在の状態をつくりだした
原因になるものまで学ぶことができるのです。


例えば、結果を出している経営者さんたちは、
数々の苦しい、辛い状態を経験しているわけですが、
行き詰まりなどに対する考え方が、普通と違います。


NLP資格のセミナーを学んだ経営者さんは、
もともと、行き詰まりは、結果が出る前の前兆であると話しています。
その後に、自分がどう取り組むのか?
同アクションしていくのか?


この点が大切になってきますが、
そのような考え方を持っていますから、
普通は嫌がる行き詰まりの状態を楽しみます。


むしろ心待ちにしている方もいらっしゃるのです。


このように、行き詰まりはチャンスだと捉えている方にとっては、
何の問題もないのですが、その逆を考えるとどうでしょうか?


行き詰まると、「もうダメだ」と考える人の場合は、
その状態になると「ダメだ」という意味付けがなされていますから、
本当にダメな方へ流されてしまうのです。


ここでお気づきの通り、
事実に対して意味付けをしているのは自分なのです。


ということはどういう事だと思いますか?


自分の中で、出来事やものごとに対しての意味付けを変えることで、
人生は随分と楽しくも、過ごしやすくもなるのです。


NLPとは、そのような視点も教えてくれるのです。
一度、自分の現状を見て、意味付けのしかたを変えてみてもいいかもしれません。


title pic 説得力がほしい

Posted by admin on 2011/05/11




もしも、自分には説得力も存在感もないと無意識に思っているとしたら?
あるいは、もっと存在感や影響力をほしいと思っていたら、気をつけましょう。


無意識に、自分のポジジョンをいいことに、
自分のことを無意識に大きく見せようとしているかもしれません。


もしかしたら、必要以上に自信を無くして、卑屈になっているかもしれません。
いろいろなことがあるかと思います。


では、NLP講座では、受講することで説得力や影響力などを
高めることはできるのでしょうか?


答えは「Yes」であり、「No」です。
具体的には、NLP講座で学んだことを大切に実践していけば、
説得力も、存在感も、影響力も身につきます。


では、今回は説得力という視点で、NLPのコミュニケーションテクニックを
一緒に学んでいきましょう。


NLP講座では、コミュニケーションに関して、
たくさん素晴らしい学びを得ることができるのは、
ご存知だと思います。


その中に「自己重要感」と言われているものがあります。
これは、人間のある心理を教えてくれます。


私達人間は、自分で自分のことを認めたい。
そして、他者からの承認(存在の肯定)を強く望んでいるのです。



ですから、相手の存在を認めて、肯定することで、
NLPでいう自己重要感は満たされていきます。


そして、NLPの自己重要感を満たすことで、
相手は心を開いてくれるようになります。


それをNLPでは、自己重要感を満たすと言います。
その結果、相手にとって必要な存在になるのです。


それは、意外と自分の存在を肯定してくれる人が、
世の中には意外と少ないからです。


NLP講座で学べるコミュニケーションの内容の一つです。
そして、NLPの自己重要感を満たしてくれる人間からの言葉には、
自然と説得力が生まれるのです。


どうしてだと思いますか?


title pic 代表システムを鍛えてみる

Posted by admin on 2011/04/16




NLPの代表システムのV・A・Kを覚えていただきましたか?
視覚、聴覚、身体感覚を意識的に使うことで、より感覚を鋭敏にしていきます。
では、NLPの代表システムを一緒に鍛えていきましょう。


視覚を鍛える
⇒いつもとルートで出社したり退社して、違う道を通って、いつもと違う景色を見る
 普段は注目していいなかった、コミュニケーションでの相手の表情や仕草に注意する
 ⇒周辺視野を使って過ごしてみる


聴覚を鍛える
⇒普段は聞こえていない音を意識的に聞く
 コミュニケーションで相手の声や呼吸(息遣い)に注目してみる
 別ジャンルの音楽を聞いてみる
 

身体感覚を鍛える
⇒自分が感じている気分や感情に目を向けてみる
 今、身体が何を感じているのか?を感じてみる
 相手から伝わってくる身体の感覚を感じ取る
 場の空気を読み取ってみる


NLPの代表システムのV・A・Kを鍛える方法はたくさんありますが、
その一部分をお話ししてみました。


このように意識的に感覚を活用して遊んでみると、
次第にその感覚が磨かれてきて、NLPの代表システムのV・A・Kを、
今まで以上に活用できるようになります。


それは、日常生活での気づきやヒラメキを生んでくれたり、
ちょっとした事に気づく力を生み出してくれたり、更には、何か違うな、
危険だな、おかしいななどのちょっとした違和感にも気づくことができるようになるのです。


そして、このNLPの代表システムのV・A・Kを鍛えることをNLPでは、
キャリブレーションと呼んでいます。


そして、このNLPのキャリブレーション能力を高めることで、
あなたも人生の流れに乗りやすくなることもあるのかもしれませんね。


title pic 私達の感覚のこと

Posted by admin on 2011/03/08




NLPで感覚を鋭敏にしていきましょう。


NLP資格のセミナーでは、感覚の鋭敏さを身につけることができます。
では、もしも、皆さんが普段は気付いていないことに
気づくことができるとしたらいかがですか?


とてもいいですよね。


例えば、
・コミュニケーションで相手の言葉の裏にある本音や感情に気づく
・会社や何かの集まりの際に場の空気に気づく
・相手のしてほしいことは何かに気づく


などのように今までの自分では気づくことが難しかった、
何気ない情報に気づいていくことができるようになったらいかがでしょうか?


実は、NLP資格のセミナーを受講して、
受講生の皆さんがコミュニケーションで成果を出して行くのは、
この気づく力が身につくからです。


そして、NLPで感覚の鋭敏さを身につけた人は、
自分の内面で起きている自分の感情や思考にも、
気づきやすくなります。


具体的には、次回にお話しますが、
今回は、NLP資格のセミナーで身につけることのできる
感覚の鋭敏さのおおもとの、私達が持っている感覚について
一緒に学びましょう。


この感覚のことをNLPでは、V・A・Kと言います。
そして、V・A・Kに関しては代表システムとも言われています。
では、代表システムのV・A・Kをシンプルにご紹介します。


Vとは視覚のことです。

Aとは聴覚のことです。

Kとは身体感覚のことです。


そして、NLPのKには、身体感覚の中に嗅覚や味覚も入ります。
そして、この5感には個人差がありますが、全ての感覚を
必要な時に、意識的により活用できるようになったらいかがですか?


それによって、自分の中に気づく力や観察力が培われていくのです。