アンカリングの作り方
Posted by admin on 2011/01/19
NLPのアンカリングの話の続きですね。
では、アンカリングのアンカーの作り方と注意点です。
NLPのアンカリングのアンカーは、積み重ねて作ります。
最初に決めるのは、どのようなアンカーを作るのか?ということです。
例えば、身体のどこかに触れる。というのはNLPのアンカリングとしては、
一般的で基本ですが、例えとしてここでは、中指の拳部分にしましょう。
アンカリングのアンカーの作り方です。
名古屋でNLPを教えているトレーナーさんの話です。
まずは、自分の過去の素晴らしかった体験をひとつ思い浮かべましょう。
そして、NLPのV・A・Kを使って鮮明にイメージして、見て、聴いて、感じるのです。
そして、イメージを続けるうちに、自分にとって盛り上がる瞬間が来ます。
その時が、NLPのアンカリングのアンカーを創りだすタイミングです。
盛上った時に、中指の拳部分を押すのです。10秒くらい。
(何秒でも構いません)
あるいは、生活の中でとても嬉しい楽しいなどの素晴らしい瞬間が来たら、
リアルタイムでアンカーを作ります。
これを繰り返すうちにNLPのアンカリングのアンカーができます。
それを活用したり、さらに積み重ねていくのです。
では、NLPを名古屋で教えている先生から教えていただいたアンカーを作る際の注意点です。
それは、日常的に押してしまいやすいとか、刺激を与えてしまいやすい部分は、
アンカーに適さないということです。
是非、このようなNLPのアンカリングの方法と注意点を活かして、
皆さんにとって、リソースフルな状態を保存していきましょう。