アズ・イフフレームでコミュニケーション
Posted by admin on 2010/09/18
もし◯◯なら~?って考えたことはありますか?
私は最近、意識的に使うように心がけています。
NLPはおもしろいですね。
使うほどに理解が深まって、
一つのテクニックが、たくさんの意味を持っているな。
なんて思えることが一段と増えてきました。
先程話した、もし◯◯なら~?
という質問や疑問は、
NLPの中では、アズ・イフフレームと言われています。
それは、私が以前にNLPセミナーを受講したときに、
教えていただきました。
どうして、最近になって意識的に使うことになったのかな?
そんなふうに考えますと、患者さんの心の状態を、
今までよりも、もう少し察してあげたり理解してあげたいからなんです。
NLPはコミュニケーションにも長けていますから、
私の場合は、NLPセミナーの受講前と受講後では、
それまでよりも短時間に患者さんの気持ちを察したり、
信頼関係を築いたりを出来るようになってきたんですね。
そして、今回はNLPの基本的なコミュニケーションテクニック以外の
内容を意識的に使うことで、もっと患者さんを短時間でケアできるような
人間関係づくりと、コミュニケーションを取れるようにします。
NLPのアズ・イフフレームは、
もし◯◯なら~?と考えることによって、
患者さんが本音を言えない、隠している、言いにくい時などに、
私の場合は使っています。
もちろん、患者さんの状態や状況で、
アズ・イフフレームを使う人使わない人、
まだ使えない人はいます。
でも、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
私が患者さんの内面を違う角度からイメージできて、
理解や共感をしやすくなりました。
そして、患者さんにアズ・イフフレームを使うことで、
患者さんが自分の状態を新しい視点で見ることが出来ることもあって、
リフレーミングになったりするんですね。
あとは、私のアズ・イフフレームの使い方や、
質問のしかた次第ですね。
昨日より今日、今日より明日で頑張ります。