Posted by admin on 2011/03/08
NLPで感覚を鋭敏にしていきましょう。
NLP資格のセミナーでは、感覚の鋭敏さを身につけることができます。
では、もしも、皆さんが普段は気付いていないことに
気づくことができるとしたらいかがですか?
とてもいいですよね。
例えば、
・コミュニケーションで相手の言葉の裏にある本音や感情に気づく
・会社や何かの集まりの際に場の空気に気づく
・相手のしてほしいことは何かに気づく
などのように今までの自分では気づくことが難しかった、
何気ない情報に気づいていくことができるようになったらいかがでしょうか?
実は、NLP資格のセミナーを受講して、
受講生の皆さんがコミュニケーションで成果を出して行くのは、
この気づく力が身につくからです。
そして、NLPで感覚の鋭敏さを身につけた人は、
自分の内面で起きている自分の感情や思考にも、
気づきやすくなります。
具体的には、次回にお話しますが、
今回は、NLP資格のセミナーで身につけることのできる
感覚の鋭敏さのおおもとの、私達が持っている感覚について
一緒に学びましょう。
この感覚のことをNLPでは、V・A・Kと言います。
そして、V・A・Kに関しては代表システムとも言われています。
では、代表システムのV・A・Kをシンプルにご紹介します。
Vとは視覚のことです。
Aとは聴覚のことです。
Kとは身体感覚のことです。
そして、NLPのKには、身体感覚の中に嗅覚や味覚も入ります。
そして、この5感には個人差がありますが、全ての感覚を
必要な時に、意識的により活用できるようになったらいかがですか?
それによって、自分の中に気づく力や観察力が培われていくのです。
Posted by admin on 2008/12/27
この間の看護師長の話を聞いて、NLPスクールに通おうと思いました。
自分の事だけを考えるなら、本を読んで、学んで、
それで十分かもしれないですが、
周りや、患者さんにとってより良い方を!と思うと
NLPをスクールで学ぶ方が後々良い結果が出ると思っています。
NLPの本を読んで、
今までの反省点を治せればそれで良かったと思っていましたが、
それが間違いだった事に気付きました。
先日までそう考えていなかったのですが、
看護師長の話を聞いて、自分の小ささを感じ、
やっぱりちゃんとNLPを学んで、
コミュニケーションが上手にとれる人になりたいと
改めて思いました。
なので、NLPスクールに通おうと思いました。
看護師長の通ったNLPスクールがどこか聞いたので、
同じ場所に通おうと思います。
看護師長が通ったところなら、間違いないと思うので!
看護師長に聞いたところによると、
講師の先生も非常に優しくて良い人だったそうです。
そう聞けば安心です。
NLPスクールに通って、
しっかりコミュニケーションについて勉強して来たいと思います。
Posted by admin on 2008/12/15
看護師長にNLPについて質問をしてみました。
私自身NLPの書籍を読み、色々と気をつけなければならない事がある。
と、今までの私の言動や行動を省みたのですが、
なかなか、それが出来ているのかというのはわからないもので、
自分の中ではやっているつもりでも、
結局”つもり”なだけではダメなのかもしれない。
そう最近考えていました。
ですが、調べてみるとNLPのスクール自体たくさんあり過ぎて、
どのスクールが良いのか、
『1日でNLPが学べる!』
と書いてある場所もあれば、コースによって違うという場所もあります。
期間にしても、内容にしても、まちまちなので、
仮にNLPをスクールで学ぼうと思っても、どこを選べば良いのか?
更に、NLPはスクールで学ぶ必要があるのか?
そういう事をずっと看護師長に聞こうと思っていました。
ですが、シフトの関係でなかなか聞けず、今日やっと聞く事が出来ました。
看護師長が言うには、
「私は『自分が出来ているか』というより、本で学んで独学で、
それを『知った気』になるのが嫌だったから、きちんとNLPスクールに通ったの。
『知った気』になって、コミュニケーションの押し付けになったら、
それこそ周りを上手くまとめる以前に、
ひとりよがりな上司になってしまうから、それは嫌だったの。」
と答えが返ってきました。
またまたさすがだなぁ、と思ってしまいました。
私は自分がちゃんと出来ているか、
の確認ができないからNLPスクールを考えましたが、
看護師長は、自分が出来ない事で、周りに与える影響の事を考えたのだと思うと、
私の小ささに気が付きました。
30歳になってもまだまだです…
そういう視点から物を見られる人になりたいです。
Posted by admin on 2008/11/06
NLPコミュニケーションと言う言葉を、看護師長から聞きました。
私は看護師をしています。
看護師をして、もう10年になる中堅と言ったところです。
看護師長は私の憧れの人で、とても尊敬できる人です。
新人の頃から丁寧にたくさんの事を教えてくれました。
その看護師長さんが今年度いっぱいで、
別の病院に移ってしまう事になりました。
旦那さんの転勤で、県外に行ってしまうそうです。
それにともない、看護師長に言われました。
「私が辞めたら、今副師長をしているMさんが看護師長になるのだけれど、
副師長を、あなたにお願いしようと思っているの。」
私は予想していなかったので、驚きました。
ですが、今の院内の状況を考えれば、
私が副師長になるのは、流れとしては自然な事でした。
ですが私は、看護師の技術に関しての自信はあるのですが、
看護師同士をまとめたり
他の科の看護師とのコミュニケーションをとったりすることが
あまり得意ではありません。
なので、副師長になる事が不安です。
その話を看護師長に話すと、
NLPコミュニケーションの事を教えてくれました。
看護師長は、患者さんと、
もっとコミュニケーションがうまくとれるようになりたいと
思った時に習ったそうです。
NLPコミュニケーションを習った事によって
コミュニケーションを上手に取れるようになったと聞きました。
看護師長の話を聞いて、
私もNLPコミュニケーションについて、詳しく知りたいと思いました。