Posted by admin on 2011/12/18
話しづらい相手との会話が、スムーズに流れだす
NLPのペーシング。
NLPのペーシングをご存知でしょうか?
前回にお話しした信頼関係を構築するラポールですが、
その為にあるミラーリングやバックトラッキングなどは、
広義な捉え方をすると、ペーシングです。
どういうことかといいますと、
無意識レベルで、コミュニケーション相手との調和を築くのが、
ペーシングだからです。
その為に、相手に合わせていくのです。
合わせるというとテクニックの感じがし過ぎますので、
少しいい方を変えてみます。
相手が感じている違和感を取り除いていきます。
例えば、皆さんよりも話し方がゆっくりの方や、
早口の方がいらしゃるとします。
よほどコミュニケーションが上手な方や、
接客を商売にしているという方なら別ですが、
基本的には、相手も皆さんも違和感を感じると思います。
自分よりも、少し以上に早口やゆっくりに話す場合です。
また、物事を結論から話す人もいれば、
プロセスをお話になるかたもいらっしゃるかと思います。
結論から話す人は、ながながとプロセスを聞くことに違和感を感じます。
その逆もしかりです。
NLPのラポールを築くために、相手が感じている違和感を取り除くとは、
相手が感じているタイプの違いから来る違和感や
警戒心を取り除くということです。
その為に、NLPでは話し方、使う言葉などを含めて、
いろいろなポイントが存在しています。
それらを体系化してテクニックとして分けたときに、
NLPのペーシングを始めとして、様々なテクニックが存在しているのです。
ペーシングについてお話しようとしましたが、
少し話がそれましたので、次回に詳しくご紹介させて頂きます。
しかし、今回の話の「ミュニケーションで違和感を取る」ということを
心がけるだけで随分と会話は変わってきます。
Posted by admin on 2011/11/17
どうしたら、誰とでもコミュニケーションを
上手にとることができるようになりますか?
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
この質問に答えるために大切な材料として、
ラポールという考え方を教わることができます。
NLPで学ぶラポールとは、信頼関係や調和ということで、
解釈されています。そうなのです、無意識レベルでの
信頼関係や調和を築くことを行なっていきます。
どうしてそれが必要かということですが、
患者さんやお客様などのコミュニケーションの
相手がまずは私たちとの会話の場において
安心と個々と良さを感じられるようにする為です。
その状態を作ってあげることが出来れば、
相手は本絵を話しやすくなります。
その為に、
・この人は親近感が持てるな
・安心感があるな
・話しやすいな
・話を聞いてくれる人だな
というように思ってもらいます。
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
ラポールはコミュニケーションの前提と
教えてくれる理由はそこにあります。
ですので、NLPのラポールを築く際には、
まずは、こちらから相手に与えることが
とても重要です。
ますは、相手が話しやすい状態を作ります。
では、どうしたらNLPのラポールを築くことが
できるのでしょうか?
実は、それを可能にするのがNLPのラポールテクニックです。
もしかしたら、ペーシングやミラーリングなどの言葉を
お聞きになったことがある方がいらっしゃるかと思います。
それらを使うことで、可能になります。
詳しくは次回からご紹介していきます。
Posted by admin on 2011/10/18
実は、肝心なことをまだ、ご紹介していませんでした。
失礼しました。
あまり、NLPプラクティショナーで学ぶ
コミュニケーションに関してご紹介していませんでした。
実は、NLPプラクティショナーで学ぶ、
コミュニケーションに関する中身ですが、
多くの場面やセミナー、書籍などでも
取り上げられていることが多いです。
それだけ、NLPのコミュニケーション
テクニックは効果的で使えるものと
認識されているのです。
そして、NLPのコミュニケーションテクニックは、
人間関係や会話での基本となります。
基本となる考え方や、
コミュニケーションのとり方や、
フィードバックの仕方などを学ぶのです。
その中で、特に大切なのは段階的に変わりますが、
常に中心においておくのが「ラポール」です。
NLP資格のセミナーで学ぶラポールとは、
信頼関係のことを指しますが、仕事においては、
お客様からの信頼がないと結果が出ません。
その為に必要なコミュニケーションテクニックとして、
傾聴というテクニックがあります。
傾聴とは、相手の話に耳を傾けて、
話を聴きます。そして、話を聞くことで、
相手との心の距離を縮めていきます。
どうして、相手の話を聞くことで、
心の距離が縮まるのでしょうか?
まずは、人は話を聞いてもらいたいのです。
ですから、NLPの傾聴をしていくと、相手は話しても
大丈夫なんだと思います。
すると、どんどん話をたくさんしていく中で、
あまり人には言わない話をすることが多いです。
人は、話しにくいことを打ち明けた相手のことを
話しやすい存在、心を許せる存在と思います。
あとは、どんどんお互いのコミュニケーションを
通して、人間関係を深めるだけです。
Posted by admin on 2011/09/18
本当は誰にも話せないことのほうがいいですが、
そのシンプルなバージョンを実践して行きましょう。
ところで、今回は、NLPのペーシングに関しての学びを
一緒に深めていくのですが、まずは質問をさせてください。
今の皆さんの望んでいる結果やゴールやイメージがあると思います。
人にはイメージを伝えにくいとしても、自分の中にはある程度、
望んでいることをイメージしていると思います。
NLPでいうと、8フレームアウトカムなどで明確にしたイメージです。
何をお話したいかと言いますと、自分の目標などって、人に言えますか?
もちろん言える方も多くいらっしゃいますが、
本心を人に語るのが恥ずかしいという方も多いかもしれません。
実はここがポイントです。
人に言えないような話を話した場合、
その人に対して心を開きやすいのです。
NLPのラポールというのは、本当の意味で実践するとなると、
ここがゴールになるのかもしれません。
あくまで、NLPのラポールのある一面の話です。
NLPを名古屋で教えているトレーナーさんは、
ペーシングの本当のポイントについて話しています。
相手の価値観へのペーシング、内面へのペーシングです。
相手が人にはあまり言えないことを話してくれた時、
相手の内面の気持ちやその背景の気持ちにペーシングする。
とても大切な事なのです。
NLPを学ぶと傾聴というテクニックも学べますが、
傾聴のポイントは、実はこの点では一緒です。
相手を大切にしながら、心を開いてもらいましょう。
これが出来る人、仲間の気持ちを受け止められる人は
いい人間関係を築くことが出来るのです。
Posted by admin on 2011/07/18
人間ですから、一時的に思考や感情がブレることは当たり前です。
そうは思いませんか?
今回は、思考や感情の話をしていきます。
私たちは、常に思考と感情に基づいて行動しています。
つまり、寝ている時以外は、
常に、何かを考え、感じているのです。
ただし、意識的か、無意識かは別の話です。
では、このようなことをご存知ですか?
NLPではフォーカスといっていますが、
自分がどこにフォーカスしているかで、
世の中の見え方は全然違うものになると。
例えば、NLPではコミュニケーションというものを学びますが、
人間関係において、相手のどこにフォーカスするかで、
その後の人間関係は全く別の物になります。
NLPを大阪で学んだ女性の管理職の方のお話ですが、
自分の部下の欠点にばかりフォーカスしていました。
すると、見えてくるものは、悪い面ばかりです。
しかし、NLPを大阪で学び、自分のフォーカスが、
今の自分の行動や感情を生み出していることに気づきました。
そこからは、相手のいい面や頑張っている部分に
フォーカスしていきました。
その結果、部下のことを今までとは別の角度から
見ることが出来ました。
その時に、NLPを大阪で学んだ女性がやったことは、
「相手の思考と感情へのフォーカス」です。
そうすることで、
どんな気持ちがその行動や考えを生んだのか?
ということがだんだんと分かるようになってきたそうです。
そして、人間関係や接客や人を相手にしているケースは、
相手の思考と感情にフォーカスすることが、
コミュニケーションの基本になります。
つまり、相手の気持ちにフォーカスするということなのです。
その為の大切な能力として、
NLP資格のセミナーでは、キャリブレーションを学ぶのです。
Posted by admin on 2011/05/11
もしも、自分には説得力も存在感もないと無意識に思っているとしたら?
あるいは、もっと存在感や影響力をほしいと思っていたら、気をつけましょう。
無意識に、自分のポジジョンをいいことに、
自分のことを無意識に大きく見せようとしているかもしれません。
もしかしたら、必要以上に自信を無くして、卑屈になっているかもしれません。
いろいろなことがあるかと思います。
では、NLP講座では、受講することで説得力や影響力などを
高めることはできるのでしょうか?
答えは「Yes」であり、「No」です。
具体的には、NLP講座で学んだことを大切に実践していけば、
説得力も、存在感も、影響力も身につきます。
では、今回は説得力という視点で、NLPのコミュニケーションテクニックを
一緒に学んでいきましょう。
NLP講座では、コミュニケーションに関して、
たくさん素晴らしい学びを得ることができるのは、
ご存知だと思います。
その中に「自己重要感」と言われているものがあります。
これは、人間のある心理を教えてくれます。
私達人間は、自分で自分のことを認めたい。
そして、他者からの承認(存在の肯定)を強く望んでいるのです。
ですから、相手の存在を認めて、肯定することで、
NLPでいう自己重要感は満たされていきます。
そして、NLPの自己重要感を満たすことで、
相手は心を開いてくれるようになります。
それをNLPでは、自己重要感を満たすと言います。
その結果、相手にとって必要な存在になるのです。
それは、意外と自分の存在を肯定してくれる人が、
世の中には意外と少ないからです。
NLP講座で学べるコミュニケーションの内容の一つです。
そして、NLPの自己重要感を満たしてくれる人間からの言葉には、
自然と説得力が生まれるのです。
どうしてだと思いますか?
Posted by admin on 2010/09/18
もし◯◯なら~?って考えたことはありますか?
私は最近、意識的に使うように心がけています。
NLPはおもしろいですね。
使うほどに理解が深まって、
一つのテクニックが、たくさんの意味を持っているな。
なんて思えることが一段と増えてきました。
先程話した、もし◯◯なら~?
という質問や疑問は、
NLPの中では、アズ・イフフレームと言われています。
それは、私が以前にNLPセミナーを受講したときに、
教えていただきました。
どうして、最近になって意識的に使うことになったのかな?
そんなふうに考えますと、患者さんの心の状態を、
今までよりも、もう少し察してあげたり理解してあげたいからなんです。
NLPはコミュニケーションにも長けていますから、
私の場合は、NLPセミナーの受講前と受講後では、
それまでよりも短時間に患者さんの気持ちを察したり、
信頼関係を築いたりを出来るようになってきたんですね。
そして、今回はNLPの基本的なコミュニケーションテクニック以外の
内容を意識的に使うことで、もっと患者さんを短時間でケアできるような
人間関係づくりと、コミュニケーションを取れるようにします。
NLPのアズ・イフフレームは、
もし◯◯なら~?と考えることによって、
患者さんが本音を言えない、隠している、言いにくい時などに、
私の場合は使っています。
もちろん、患者さんの状態や状況で、
アズ・イフフレームを使う人使わない人、
まだ使えない人はいます。
でも、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
私が患者さんの内面を違う角度からイメージできて、
理解や共感をしやすくなりました。
そして、患者さんにアズ・イフフレームを使うことで、
患者さんが自分の状態を新しい視点で見ることが出来ることもあって、
リフレーミングになったりするんですね。
あとは、私のアズ・イフフレームの使い方や、
質問のしかた次第ですね。
昨日より今日、今日より明日で頑張ります。