Wednesday, February 22, 2012

title pic 出来事の意味を考える

Posted by admin on 2011/06/19

NLPを学んでいきますと、
自分の今ある考え方や捉え方が、自分の過去の体
験や経験から出来ていることを教えていただきます。

これは非常に大切な事です。

私達の今の状態や考え方は、
今までの体験や経験による考え方に基づいて、
意味付けをされています。

NLPとは、そのような自分の現在の状態をつくりだした
原因になるものまで学ぶことができるのです。

例えば、結果を出している経営者さんたちは、
数々の苦しい、辛い状態を経験しているわけですが、
行き詰まりなどに対する考え方が、普通と違います。

NLP資格のセミナーを学んだ経営者さんは、
もともと、行き詰まりは、結果が出る前の前兆であると話しています。
その後に、自分がどう取り組むのか?
同アクションしていくのか?

この点が大切になってきますが、
そのような考え方を持っていますから、
普通は嫌がる行き詰まりの状態を楽しみます。

むしろ心待ちにしている方もいらっしゃるのです。

このように、行き詰まりはチャンスだと捉えている方にとっては、
何の問題もないのですが、その逆を考えるとどうでしょうか?

行き詰まると、「もうダメだ」と考える人の場合は、
その状態になると「ダメだ」という意味付けがなされていますから、
本当にダメな方へ流されてしまうのです。

ここでお気づきの通り、
事実に対して意味付けをしているのは自分なのです。

ということはどういう事だと思いますか?

自分の中で、出来事やものごとに対しての意味付けを変えることで、
人生は随分と楽しくも、過ごしやすくもなるのです。

NLPとは、そのような視点も教えてくれるのです。
一度、自分の現状を見て、意味付けのしかたを変えてみてもいいかもしれません。

title pic イメージを活性化する

Posted by admin on 2011/02/16

脳に質問をすることでイメージを活性化する

NLP資格のセミナーを受講していくと、講師の先生によって変わりますが、
NLPのワークを行う前に、イメージの活性化を行うことがあります。
それは、ワークの効果を高めるために必要なイメージの活性化になります。

そして、NLPを名古屋で教えている先生の話しでは、
イメージを活性化するときのコツは、脳に質問をすることです。

それはどのようなことでしょうか?
それは、脳の性質の利用です。脳は言葉に反応します。
反応しながら、イメージします。

そして、それを質問形式にするだけで、随分とイメージがしやすくなるのです。
では、どのような質問をするとイメージしやすい適切な質問になるのか?

NLPを名古屋で教えている先生は続けます。
セミナー中に行うワークのV・A・Kを使っての描写が効果的だということです。
具体的には、次のような質問をするのがいいのです。

何に対してのイメージを活性化したいのか?
一つテーマを決めて行います。

・今、どんな状況ですか?
・いつごろの話ですか?
・周りには誰がいますか?

このときのポイントの一つは、周囲の描写をしてみることです。
さらに、何が見えますか?
何か聞こえますか?
どんな気分ですか?
身体のどの辺で感じますか?

などの質問を行います。

NLPを名古屋で教えている先生は最後に教えてくれました。調子のいい時は、質問なしでもイメージを鮮明に描くことは簡単ですが、
そうでないときは、難しいです。そんな時は、NLPのV・A・Kを使っての質問をすることで、イメージをすることができます。

そして、これをNLPではアクティブイマジネーションといって、活性化してくると、
後はイメージのほうが勝手に膨らんでくるということです。

title pic アンカリング

Posted by admin on 2010/12/14

NLPで基本的なテクニックのアンカリング

アンカリングは、
無意識のうちに多くの方が活用しています。

例えば、どのように使っているのでしょうか?

NLPセミナーを受講した方は、
イメージしやすいかもしれません。

NLPのアンカリングは、
ある特定の動作を行うことにより、

自分にとって好ましい精神状態や
モチベーションを引き出す為のテクニックです。

多くのスポーツ選手やビジネスマンさんが、
NLPのアンカリングを使っています。

・音楽を使ってのアンカリング
⇒交渉前の営業マンさんや試合前のスポーツ選手は、
 多くの方が活用されています。

 ある特定の音楽を聴くことで、
 テンションを高めたり、

 以前に良い結果を出したときの、
 とても好ましい状態をひきだしたり、

 様々な使い方があります。

この音楽を使った、
NLPのアンカリングは、

次のような例えが分かりやすいです。

クリスマスや夏休みのシーズンに、
街中やビーチでかかるミュージック。

その中のある特定の曲を聞いた瞬間に、
過去の記憶にタイムスリップしませんか?

これもNLPのアンカリングです。

以前のHappyな記憶や、
切ない恋の記憶など、

様々ですが、
その曲を聞いた瞬間に、

当時の感情や、思考、イメージが引き出されて、
その状態に伴って、体の状態にも変化が出ているはずです。

これが、
NLPのアンカリングです。

このNLPのアンカリングは、
よく使えば、武器になりますし、

意識していないと、
無意識のうちにマイナスのアンカーを
使っている時もあります。

皆さんにとっての
NLPのアンカリングは何がありますか?

次回は、
アンカーの作り方を
ご紹介していきます。

title pic NLP大活躍

Posted by admin on 2010/06/16

NLPとカウンセリング

ご無沙汰しています。

誰かわかりますか?

あれから1年の歳月が流れました。

この期間に職場での私のあり方は
NLPのおかげで、とても大きく変わりました。

もちろん徐々にではありますが、
振り返ってみるとかなりの変化です。

この期間に私は、

・更に仕事が楽しくなった。
・患者さんとのコミュニケーションが上手くなった。
・仕事のレベルが格段に上がったね。
 と皆から言われるようになった。
・尊敬する看護師長さんから褒めてもらえるようになった。

これって、私の中では奇跡です。

でもこれには理由があるんです。

それはNLPのセミナーを受講したからなんです。

もちろん通いの10日間はとても大変でした。
夜勤明けの日に、ぎりぎりで講座に出席して、
半分朦朧とする中で講座をしたり(笑)

でも本当に受講してよかった。

何でだと思います?
心の底から、良かったと思っているんですよね。

それはNLPによって、
私の気持ちとコミュニケーションも取り方が
大きく変わったからなんです。

つまり、患者さんの気持ちや感情が、
以前と比べて分かるようになってきたんです。

以前もある程度は分かったんですが、
今はそれ以上に早く確実にわかるようになりました。

NLPのラポールやペーシング・バックトラッキング
ミラーリングなどを活用しました。

そうすると何が起きてきたかと言いますと、
患者さんが心を今まで以上に開いてくれるんですね。

何よりもNLPの傾聴を活用することで、
患者さんの自己重要感が満たされて、
笑顔になってくれることが増えてきたんです。

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