代表システムを鍛えてみる
Posted by admin on 2011/04/16
NLPの代表システムのV・A・Kを覚えていただきましたか?
視覚、聴覚、身体感覚を意識的に使うことで、より感覚を鋭敏にしていきます。
では、NLPの代表システムを一緒に鍛えていきましょう。
視覚を鍛える
⇒いつもとルートで出社したり退社して、違う道を通って、いつもと違う景色を見る
普段は注目していいなかった、コミュニケーションでの相手の表情や仕草に注意する
⇒周辺視野を使って過ごしてみる
聴覚を鍛える
⇒普段は聞こえていない音を意識的に聞く
コミュニケーションで相手の声や呼吸(息遣い)に注目してみる
別ジャンルの音楽を聞いてみる
身体感覚を鍛える
⇒自分が感じている気分や感情に目を向けてみる
今、身体が何を感じているのか?を感じてみる
相手から伝わってくる身体の感覚を感じ取る
場の空気を読み取ってみる
NLPの代表システムのV・A・Kを鍛える方法はたくさんありますが、
その一部分をお話ししてみました。
このように意識的に感覚を活用して遊んでみると、
次第にその感覚が磨かれてきて、NLPの代表システムのV・A・Kを、
今まで以上に活用できるようになります。
それは、日常生活での気づきやヒラメキを生んでくれたり、
ちょっとした事に気づく力を生み出してくれたり、更には、何か違うな、
危険だな、おかしいななどのちょっとした違和感にも気づくことができるようになるのです。
そして、このNLPの代表システムのV・A・Kを鍛えることをNLPでは、
キャリブレーションと呼んでいます。
そして、このNLPのキャリブレーション能力を高めることで、
あなたも人生の流れに乗りやすくなることもあるのかもしれませんね。