人の気持ちにフォーカスする
Posted by admin on 2011/07/18
人間ですから、一時的に思考や感情がブレることは当たり前です。
そうは思いませんか?
今回は、思考や感情の話をしていきます。
私たちは、常に思考と感情に基づいて行動しています。
つまり、寝ている時以外は、
常に、何かを考え、感じているのです。
ただし、意識的か、無意識かは別の話です。
では、このようなことをご存知ですか?
NLPではフォーカスといっていますが、
自分がどこにフォーカスしているかで、
世の中の見え方は全然違うものになると。
例えば、NLPではコミュニケーションというものを学びますが、
人間関係において、相手のどこにフォーカスするかで、
その後の人間関係は全く別の物になります。
NLPを大阪で学んだ女性の管理職の方のお話ですが、
自分の部下の欠点にばかりフォーカスしていました。
すると、見えてくるものは、悪い面ばかりです。
しかし、NLPを大阪で学び、自分のフォーカスが、
今の自分の行動や感情を生み出していることに気づきました。
そこからは、相手のいい面や頑張っている部分に
フォーカスしていきました。
その結果、部下のことを今までとは別の角度から
見ることが出来ました。
その時に、NLPを大阪で学んだ女性がやったことは、
「相手の思考と感情へのフォーカス」です。
そうすることで、
どんな気持ちがその行動や考えを生んだのか?
ということがだんだんと分かるようになってきたそうです。
そして、人間関係や接客や人を相手にしているケースは、
相手の思考と感情にフォーカスすることが、
コミュニケーションの基本になります。
つまり、相手の気持ちにフォーカスするということなのです。
その為の大切な能力として、
NLP資格のセミナーでは、キャリブレーションを学ぶのです。