上司、部下、仲間の話を聞く
Posted by admin on 2011/09/18
本当は誰にも話せないことのほうがいいですが、
そのシンプルなバージョンを実践して行きましょう。
ところで、今回は、NLPのペーシングに関しての学びを
一緒に深めていくのですが、まずは質問をさせてください。
今の皆さんの望んでいる結果やゴールやイメージがあると思います。
人にはイメージを伝えにくいとしても、自分の中にはある程度、
望んでいることをイメージしていると思います。
NLPでいうと、8フレームアウトカムなどで明確にしたイメージです。
何をお話したいかと言いますと、自分の目標などって、人に言えますか?
もちろん言える方も多くいらっしゃいますが、
本心を人に語るのが恥ずかしいという方も多いかもしれません。
実はここがポイントです。
人に言えないような話を話した場合、
その人に対して心を開きやすいのです。
NLPのラポールというのは、本当の意味で実践するとなると、
ここがゴールになるのかもしれません。
あくまで、NLPのラポールのある一面の話です。
NLPを名古屋で教えているトレーナーさんは、
ペーシングの本当のポイントについて話しています。
相手の価値観へのペーシング、内面へのペーシングです。
相手が人にはあまり言えないことを話してくれた時、
相手の内面の気持ちやその背景の気持ちにペーシングする。
とても大切な事なのです。
NLPを学ぶと傾聴というテクニックも学べますが、
傾聴のポイントは、実はこの点では一緒です。
相手を大切にしながら、心を開いてもらいましょう。
これが出来る人、仲間の気持ちを受け止められる人は
いい人間関係を築くことが出来るのです。