相手に何をイメージじてもらいたいのか?
Posted by admin on 2011/08/18
コミュニケーションで相手にイメージしてもらいたいことを
決めてから話していますか?
特に、何か目的があって、コミュニケーションをする場合は、
相手にイメージしてもらいたいことを決めてから、
それに相応しい言葉を選んでメッセージを伝えていきましょう。
例えば、相手を励ましたいのか。応援したいのかなど、
大切な事はたくさんあります。
それらの目的を達成するために必要なイメージを
相手が描いてしまう言葉を投げかかけるのです。
私たち人間は、聞いた言葉を無意識のうちにイメージする傾向があります。
「あなたの笑顔はいつも素敵だけど、自分で気づいている?」
と声をかけた時に、自分の笑顔のイメージや肯定的なイメージが浮かんできませんか?
逆に「君はいつ見ても、無表情で何を考えているか分からない」
と言われたとしたらいかがでしょうか?
ショックですよね。
マイナスの自分をイメージしてしまうのではないでしょうか?
大切なのは、相手にとって望ましいイメージを連想できるように、
言葉を選んで伝えます。
考え方としては、相手にとって望ましいものはなにか知る
⇒望ましいものに対しての適切なイメージを生み出す言葉を投げかける。
元気をなくしている同僚やパートナーを励ましたいのなら、
どういう状態に戻ってほしいのかを決めましょう。
その上で、笑顔で元気な状態に戻ってほしいのなら、
そうなるような言葉を使って、相手に伝えましょう。
NLPを福岡学んだ女性は、
いつも頑張っているよね。でも中々うまくいかないな~と、
思うこともあるよね。でもね、あなたの元気で頑張っている姿が、
いつも皆を勇気づけているって知ってる?」
すると、部下が「はっ」と気づいて、
切り替わることがほとんどだそうです。
NLPを福岡で学んだ女性は、
言葉が人を変えていくということを知ったのでした。