Wednesday, February 22, 2012

title pic 相手に何をイメージじてもらいたいのか?

Posted by admin on 2011/08/18




コミュニケーションで相手にイメージしてもらいたいことを
決めてから話していますか?


特に、何か目的があって、コミュニケーションをする場合は、
相手にイメージしてもらいたいことを決めてから、
それに相応しい言葉を選んでメッセージを伝えていきましょう。


例えば、相手を励ましたいのか。応援したいのかなど、
大切な事はたくさんあります。


それらの目的を達成するために必要なイメージを
相手が描いてしまう言葉を投げかかけるのです。


私たち人間は、聞いた言葉を無意識のうちにイメージする傾向があります。


「あなたの笑顔はいつも素敵だけど、自分で気づいている?」
と声をかけた時に、自分の笑顔のイメージや肯定的なイメージが浮かんできませんか?


逆に「君はいつ見ても、無表情で何を考えているか分からない」
と言われたとしたらいかがでしょうか?


ショックですよね。
マイナスの自分をイメージしてしまうのではないでしょうか?


大切なのは、相手にとって望ましいイメージを連想できるように、
言葉を選んで伝えます。


考え方としては、相手にとって望ましいものはなにか知る
⇒望ましいものに対しての適切なイメージを生み出す言葉を投げかける。


元気をなくしている同僚やパートナーを励ましたいのなら、
どういう状態に戻ってほしいのかを決めましょう。


その上で、笑顔で元気な状態に戻ってほしいのなら、
そうなるような言葉を使って、相手に伝えましょう。


NLPを福岡学んだ女性は、
いつも頑張っているよね。でも中々うまくいかないな~と、
思うこともあるよね。でもね、あなたの元気で頑張っている姿が、
いつも皆を勇気づけているって知ってる?」


すると、部下が「はっ」と気づいて、
切り替わることがほとんどだそうです。


NLPを福岡で学んだ女性は、
言葉が人を変えていくということを知ったのでした。


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