私達の感覚のこと
Posted by admin on 2011/03/08
NLPで感覚を鋭敏にしていきましょう。
NLP資格のセミナーでは、感覚の鋭敏さを身につけることができます。
では、もしも、皆さんが普段は気付いていないことに
気づくことができるとしたらいかがですか?
とてもいいですよね。
例えば、
・コミュニケーションで相手の言葉の裏にある本音や感情に気づく
・会社や何かの集まりの際に場の空気に気づく
・相手のしてほしいことは何かに気づく
などのように今までの自分では気づくことが難しかった、
何気ない情報に気づいていくことができるようになったらいかがでしょうか?
実は、NLP資格のセミナーを受講して、
受講生の皆さんがコミュニケーションで成果を出して行くのは、
この気づく力が身につくからです。
そして、NLPで感覚の鋭敏さを身につけた人は、
自分の内面で起きている自分の感情や思考にも、
気づきやすくなります。
具体的には、次回にお話しますが、
今回は、NLP資格のセミナーで身につけることのできる
感覚の鋭敏さのおおもとの、私達が持っている感覚について
一緒に学びましょう。
この感覚のことをNLPでは、V・A・Kと言います。
そして、V・A・Kに関しては代表システムとも言われています。
では、代表システムのV・A・Kをシンプルにご紹介します。
Vとは視覚のことです。
Aとは聴覚のことです。
Kとは身体感覚のことです。
そして、NLPのKには、身体感覚の中に嗅覚や味覚も入ります。
そして、この5感には個人差がありますが、全ての感覚を
必要な時に、意識的により活用できるようになったらいかがですか?
それによって、自分の中に気づく力や観察力が培われていくのです。