NLPと心療内科
Posted by admin on 2010/07/17
NLPと心療内科の雑談
いったい何が生まれるんだろう。
私は自分のNLPの活用を、より効果的に
効率的に、患者さんを喜ばせるようなものにするために、
あることを考えたんです。
それは心療内科の先生と雑談です。
しかし、それほど深い話をしたこともない相手ですから、
非常にドキドキしながら、教えをいただきに伺いました。
NLPの大元は、セラピーであると聞いたことがあるので、
これは繋がるところがあるのではないか?
そう思ったんですね。
しかし、心療内科の先生は非常におもしろかったですよ。
おもしろいという言い方は失礼かもしれませんが、
それは、NLPや心療内科の視点でのお話です。
今回のこの雑談は、今後も実現できそうです。
相手の先生は女性で同年代の先輩なんです。
そこで今回はNLPの話をしてみたら、
大きな発見がありました。
それは患者さんたちは、
自己重要感を満たすということは、
入院患者さんだけでなく、
心療内科の患者さんも同じだということです。
私は心療内科の先生とお話することは
多くないのですが、人間は人に認められたい動物である。
そんなNLPの教えを、職場で実感し、
共通の認識を持つことができるのは、
非常に勇気づけられます。
そして、相手の自己重要感を満たすときに
必要なポイントを自分なりにまとめてみました。
1、患者さんのことを大切に思う気持ち。
(相手の気持を察することも含む)
2、ニューロ・ロジカル・レベルを活用して、
相手に対して、適切な承認をしていく。
次回は、この点をニューロ・ロジカル・レベルと承認の説明をしながら、
NLPの活用を模索していきたいと思います。