NLPニューロ・ロジカル・レベル
Posted by admin on 2010/08/16
NLPを使って、相手の自己重要感を満たす。
今回の話はNLPのニューロ・ロジカル・レベルです。
このNLPのニューロ・ロジカル・レベルを活用して、
自己重要感を高めようというものです。
ところで、NLPのニューロ・ロジカル・レベルはご存じですか?
NLPセミナーでは、この内容は最初の方で学びます。
そして、その学びはNLPを学び活用する際に、
切っても切り離せないほど大切な内容です。
今回はこのNLPセミナーで学ぶ
ニューロ・ロジカル・レベルをお伝えします。
一般的には、5つの段階に分かられます。
1、NLPのセルフイメージ
2、価値観、信念
3、能力
4、行動
5、環境
このNLPニューロ・ロジカル・レベルの5つは、
ピラミッドをイメージすると分かりやすいんのですが、
5つの階層に別れています。
一番上から、
NLPセルフイメージレベル
価値観、信念レベル
能力レベル
行動レベル
環境
です。
どこか一つを高めるだけで、
他の4つのレベルにも変化が起きます。
基本的にはです。
しかし、絶対ではありません。
しかし、ピラミッドの下に位置するものには、
必ず影響があるようです。
例えば、
居住環境や付き合う人を変えることで、
自分の能力や価値観に変化が起きることは多いです。
仕事ならば、トップセールスや社長につきっきりの環境があったとしたら、
確実にその人は影響を受けますよね。
更にNLPのニューロ・ロジカル・レベルで一番パワフルなのは、
一番上のセルフイメージを変えると、全てに対して影響があるということです。
特にNLPのセルフイメージが変わることで、
価値観、信念、考え方、能力、行動が変わります。
そこまでいくと、新しい環境を選択したり、
環境の変化を望み始めます。
つまり、NLPのニューロ・ロジカル・レベルから考えると、
私たちの現状を変えていくために、
・どのレベルが上手く行っているのか、いないのか。
・どこを変えたらいいのか、どこを高めたらいいのか。
・どのレベルからから手をつければいいのか、
どういうアプローチをしていけばいいのか。
ということが分かってきます。
これを活用して、
患者さんのケアや、自分の仕事に対して活用できればと思います。