優れた人をモデリングする
Posted by admin on 2010/11/13
NLPを使ってお手本になる人から学びましょう。
もしも、身の回りにお手本にしたい人がいるとしたら、
それはとてもラッキーなことです。
NLPの特徴の一つとして、
脳の活用というものが上げられます。
そして、脳をうまく活用することで、
自分の能力を高めることもできます。
その時に活用できるのが、
NLPのモデリングです。
こんな言葉を聞いたことはありませんか?
うまく行っている人は、
うまく行っている人から学ぶ。
あるいは、
NLPのモデリングがしやすい環境があります。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんが話していました。
「類は友を呼ぶ」
「似たもの同士集まる」
つまり、同じレベルや状況の人達が、
集まりやすいということです。
ですから成功者の周りには、
成功者がいます。
お互いが刺激しあって、
あ互いに学び合っています。
NLPのモデリングをしやすい環境です。
では、NLPのモデリングのやり方に行ってみましょう。
◯まずは、モデルにしたい人を選びます。
⇒身の回りの人や尊敬しているひとなどだれでもいいです。
この時のNLPのモデリングの注意としては、
モデルにする人の事をしているほど、効果が出しやすい。
ということです。
◯その上で、目を閉じてリラックスして、
相手のことをイメージします。
◯イメージの中で、相手にどうかします。
⇒モデルにしたい人の着ぐるみをイメージして、
その人の後ろから着ぐるみを着るかのように入り込みます。
NLPのモデリングはこのように行ないます。
その上で、相手になりきったつもりで行動します。
ポイントは、NLPの傾聴はのモデリングをしながら、
・何に気づくか?
・何を感じるか?
・何をイメージするか?
この点を大切にして、内面的要素、身体感覚などについて、
NLPのモデリングをしながら学びましょう。