Wednesday, February 22, 2012

title pic 会話がしやすくなる不思議なテクニック

Posted by admin on 2011/12/18




話しづらい相手との会話が、スムーズに流れだす
NLPのペーシング。


NLPのペーシングをご存知でしょうか?
前回にお話しした信頼関係を構築するラポールですが、
その為にあるミラーリングやバックトラッキングなどは、
広義な捉え方をすると、ペーシングです。


どういうことかといいますと、
無意識レベルで、コミュニケーション相手との調和を築くのが、
ペーシングだからです。


その為に、相手に合わせていくのです。
合わせるというとテクニックの感じがし過ぎますので、
少しいい方を変えてみます。


相手が感じている違和感を取り除いていきます。


例えば、皆さんよりも話し方がゆっくりの方や、
早口の方がいらしゃるとします。


よほどコミュニケーションが上手な方や、
接客を商売にしているという方なら別ですが、
基本的には、相手も皆さんも違和感を感じると思います。


自分よりも、少し以上に早口やゆっくりに話す場合です。


また、物事を結論から話す人もいれば、
プロセスをお話になるかたもいらっしゃるかと思います。


結論から話す人は、ながながとプロセスを聞くことに違和感を感じます。
その逆もしかりです。


NLPのラポールを築くために、相手が感じている違和感を取り除くとは、
相手が感じているタイプの違いから来る違和感や
警戒心を取り除くということです。


その為に、NLPでは話し方、使う言葉などを含めて、
いろいろなポイントが存在しています。


それらを体系化してテクニックとして分けたときに、
NLPのペーシングを始めとして、様々なテクニックが存在しているのです。


ペーシングについてお話しようとしましたが、
少し話がそれましたので、次回に詳しくご紹介させて頂きます。


しかし、今回の話の「ミュニケーションで違和感を取る」ということを
心がけるだけで随分と会話は変わってきます。


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